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SP革命篇のツボ(中編)

まだまだ続くよ~っ!
・・って、中編でどこまでいけるのか?ってカンジなんだけど(笑)

①テレビに映しだされる尾形さんの姿に「理由は何?係長はどうしてこんなことするの?」と困惑する笹本さん。
議場前では、配置につこうとするSP達。「井上達を拘束してから配置につきます」という木内に「出来るだけ拳銃は使うな」って霧島さん言ったのに、銃を構えて走り出す新四係・・・ホントやな奴らだよannoy

②議場内で吊るし上げられる議員のトップは、田辺官房長官で・・・
この人ホント運が悪い?・・この前、あれだけ怖い思いしたのにねぇ・・・sweat01っていうか、最後はいい人~って思っただけに何ともかわいそうになったりして・・・
官僚のお坊ちゃん達の中から「コレ俺が提供した・・・」って、そういうことか。この人達にもそういう役割があったんだね、と納得。つまりは、知らない間にこのテロ行為の一部に加担してたってことか。

③中尾課長からの「何もしないで連絡係に徹しなさい」「おとなしく拘束されなさい」「これ以上SPの名誉を・・・」と言われて、思わず携帯を踏み潰す井上くん。この時の悔しそうな表情ったら・・・sweat02
「あのタイミングで検索を言いつけられたのは偶然だと思いますか?」「俺たちが今日ここに配置されたのは偶然だと思いますか?」「係長は止めて欲しいんですよ!」といらつく井上くんに、「係長は裏切った」という石田さん。
一瞬チームワークが乱れて出て行こうとしたドアの動きを見つける青池「見つけました」やっぱり嫌な子だっ!(っ`Д´)っ・:∴
笹「他のSPは?」テロリストに拘束されてるか?井「裏切ったかですよ」・・とここでシンクロ、踏み込んでくる新四係。

④いきなり銃構えてるからね。
「お前のことが前から気に入らなかった」という木内に、「偶然だな、俺もお前のことが気に入らなかった」と言う、実はこの時の井上くんの顔が大好きでねぇヾ(≧∇≦*)/
むっとした木内の一瞬の隙をついて、反撃開始!しかしながら最強?井上くんをもってしても、やはりSP強し・・・相手の人数が1人多いからねぇ。なかなか一筋縄ではいかない迫力のアクションシーン。このスピード感ときたら・・・
笹本ちゃんが、最後のとどめ?で殴らずに、ビンタで済ませる余裕とか、銃を構えて井上くんを撃とうとしてる木内に投げつける拳銃とか、やっぱカッコいい!shine
最後に木内の額に銃口を向ける井上くんの迫力にみんな言葉を失うんだけど、SPの仲間に裏切られたこと、名誉を汚されたことに対する憎しみがここに込められてるんだよね。

⑤山「SP強いっすね」石「拘束するぞ」・・・の後、手錠を探す井上くんに「突っ込むのもあきたよ」という笹本さん。このくだりも苦笑を誘う、さすがの四係の展開(笑)。
そして石田さんの「お前のマルタイはどこにいる?」コレはしびれましたね~っ!嬉しそうな井上くんの顔ったら・・・あぁ、やっぱりこれでこそ四係heart04

⑥各階の情報集めに回る4人。地下一階に下りた井上くんに襲い掛かる中里。Docomoのお兄ちゃん時はあんなにカワイかった?のに、ここじゃ非情な悪キャラ、最強のラスボスって感じ?
ホントに血も涙もないってくらい痛めつけるからねぇsweat02あらゆる物をぶつけてくるし、目潰しに地雷、なんでもアリで、怖いったらありゃしない。
こんだけ痛い思いさせられても、最後に締めワザのあと必ず脈を確認するんだよねぇ井上くんったら。

⑦警視庁の例の会議室(ここではイロイロありましたねぇsweat01)トイレに立つ梶山に意味ありげな小波の視線。
横溝からの電話に「例の件よろしくお願いします」とリバに手配する梶山。とりあえず、事情を知るものは消していこうという伊達の思惑に、自分も含まれているとは気付いてなかったか・・・
あの口八丁な政治家さんはいいように言ってたけど、結局誰も信用してないんだよね。

⑧あんだけボコボコにされてたのに回復は早い(笑)井上くんが帰ってくる。やっかいな1階の見張りは?・・・「やっつけちゃえばいいんじゃないの?」という笹本さんに嬉しそうな井上くん。こういう顔が好きだなぁheart04病院での「俺と笹本さんなら余裕で・・・」の作戦会議?を思いだすような・・(笑)
窓からカーテン使って降りようとする井上くんに「気をつけてね」と言ったあと、自分の言った言葉に照れて「まぁ落ちても死なないと思うけど」っていう笹本さん。そんな笹本さんがかわいくて?笑っちゃう井上くん、ここいらのチーム愛(笑)は大好きです。あくまで恋愛でなく「同志」って感じでね((≧ω≦))

⑨いよいよ、議場はクライマックス。例の伊達と尾形の回想シーン。消えてたセリフが現れる。「共に死のう」とまで言った伊達の言葉を、ここではまだ信じてた?いや、信じてたかったよね。

⑩4人も議場前で配置につく。山「笹本さん。もっといっぱい殴って欲しかったです」笹「安心しろ。これからは今まで以上に殴ってやるから」・・・ここ良かったねぇsweat02

覚悟を決めて銃をしまい近づいていく4人。「防弾チョッキをつけてるのか?」に無言で肌を見せる井上くん(サービスショット?!)このあたりの堂々した表情にSPとしての誇りが見える。自分の信念に迷いがないというか・・・いい顔してるよなぁheart04と見とれてしまうシーンでした。

⑪ここで、薬害事件で大切な人を失ったという霧島さんの事情が明らかになる・・・
おそらく、尾形さんと行動を共にしたSP達にはこういう事情があって政治家を憎んでいる人が少なくないのかも・・・というか、そういう人を集めてきてる?井上くんみたいに、経歴を探って・・・。
尾形さんの目的が麻田総理への復讐だけなら、もっと早くに銃口を向けていればいい。ただ、その真実を、亡くなった父の名誉の為にも公にするには、この中継に意味がある?と、最初は思っていた。
でもこの霧島さんの事からも、尾形さんは自分1人じゃない、他にも同じように政治家に苦しめられ、糾弾したい人がたくさんいて、その人達の為にこの形を取ったのでは?という事がわかってきた。
議員にお説教してるだけではつまらないと、お坊ちゃん達は言ったけど、その事でこれまで隠されてきた事が明らかにされて、恨み?を晴らすことの出来る人達がいる・・・マスコミにも司法にも裁かれなかった罪が暴かれるっていうのか。

⑫霧島さんは、首相襲撃の音楽ホールにはいなかった?(アトリウムで撃たれたので)ちょっと確認できなかったんだけど、それでももしかして井上くんの経歴は知ってたのかなぁと思った。
同じように連中に怨みを持ってるはずの井上くんが、「SP」であり続けようとする。
「命をかけて守るに値しない」マルタイであってもか?という霧島さんの問いかけに、正直に「わかりません」という答え、それでも「SPの名誉と仲間は、命をかけて守るに値する」という言葉。
私はこのセリフが革命篇の中で一番好きかも知れない。井上くん達が守っているのは、マルタイだけでないってこと。自分の仕事に対する誇りと、何よりも大切な仲間を守ってる・・
そのことに、この四係のメンバーと一緒にいることで井上くん自身が気付き、絶対の自信を持ったんだなぁと。
そしてそこにはもちろん尾形さんの存在もあるはずで・・

⑬そして、議場では麻田総理を糾弾する尾形さん。ついに、尾形さんの「革命」の謎が明らかに・・・
濡れ衣を着せられて自殺した、というだけならもしかしてここまでの恨みにはならなかったかも。
死ぬつもりなどなく、自分の潔白を晴らしたいと思っていた父が殺された(自殺に見せかけて)。しかもその事件から視線をそらせる為に、架空のテロ襲撃事件をでっち上げ、ここでも2人の命と、1人の人生を台無しに・・・
ドラマでは時計を見て待ち合わせ?という設定だったと思ったのに、映画になってからはナイフを忍ばせて麻田を襲おうとしていた尾形少年。
この時、一瞬の違いでもしかしたら自分が山西の立場になっていたかも知れない?怨みをはらすどころか、麻田のシナリオに組み込まれてしまったかも? そんな事まで考えると、麻田だけは許せないと思うだろうな。

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