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SP野望篇のツボ(前編)

さすがに、ドラマより長いので前・後編に分けたいと思います

と、ドラマと違って録画を確認することができないから(当たり前!)記憶違いにもご勘弁を・・・(^_^;)

(ソコ違うくね?・・・と軽く突っ込んでいて下さい 笑)

①デジタルカラーグレーディングで処理された東京の風景。なんかこの東京タワーの色とかは好みじゃないっていうか・・・処理前の映像の方が良かったんだけどなぁsweat01と個人的には思います。このイベント会場全体に散りばめられた「赤」とテロリスト(SP達もだけど 笑)の「黒」との対比。

②あぁ、SPだ!四係だ!冒頭から懐かしさでいっぱい!「逃げろ!」も爆破もシンクロだったのね・・というオチですが、まぁいいじゃないの。これこそ「SP」井上くん。・・・っていうか、今回は想像した通りの手口?だったんだからね( ̄m ̄〃)

そして始まる手に汗握る、追跡シーン。スピード感あふれる映像の中で一瞬止まるベビーカーとの衝突?!ココのニヤリはいいねぇ~heart01

しかし、その後はひたすら全力疾走。壁走りも確かにスゴイんですけど、その後ガラスにぶつけられるトコの迫力の方がよっぽどスゴイかも。歩道橋の上でも散々痛めつけられ・・・トラックの荷台に飛び降りたトコも、なんか超痛そうだったんですけど?∑( ̄Д ̄lll)

「手錠貸してもらっていいっすか?」ようやく終了したフリーランニング。この時の井上くんの苦しそうな顔。実はコレもツボです(笑)

③懐かしの四係の風景。あぁいいなぁ~((≧ω≦))山本の「わかりましたか?」の課長のモノマネに「似てないよ」という井上くんがカワイイheart04(確かにお前が言うなだけど 笑)そしてこの場所には、やはり井上くんをイジメる原川さんが似合う(笑)ばんそうこグリグリ「し~っ!し~っ!!」なんかもうサイコー

④会議室で待つ、中尾課長のお説教・・と思いきや「今回はお手柄でした」四係メンバーは意外な展開に唖然とするも・・・実は麻田総理から「寛大な処置を・・・」と上層部に圧力?がかかってのこと。マスコミ相手に「まことに見事な活躍だったね~」これで借りを返したつもりなのか?ホントにコイツは嫌なカンジだなぁ

⑤ホテルマンの制服と言えば、リバプール?・・いえいえ。これは田中くんのコスプレ?もとい内偵でした。相変わらずドコにでもいるねぇ(そして、ドコにでも馴染むねぇ 笑)ドラマでも、どんどん重要な役柄になっていったけど(金城さんも言ってたね 笑)、また映画でもキーマンになりそうだねぇ

⑥ホテルの部屋に入っていく尾形さん。ボディチェックする時のこの横溝のいやらしい目つきときたら。
そして、すでに集合している「雄翔会」のメンバーたち。
「手で触れることのできる濃密な危機感」って何だよ(っ`Д´)っ・:∴なんか、この東大出のエリート達の会話はムカつくんだよね~安斉のKYキャラだけじゃなくてさ。「私も十年遅く~」なんて伊達幹事長の空々しいセリフもねぇ

・・というか。このシーン香川さんの演技が光ります。公安が目を光らせてるから・・の「念のためだよ」。仲間に引き入れるという尾形に「ん。わかった」・・・「この国の歴史の中で『革命』って名がつくものが成功したためしがあったかな?」そして最後の「もっと高いワインが飲みたいな」のねっとりしたいやらしいセリフ回し。ここだけで伊達の悪役っぷり?が遺憾なく発揮されていて、「やなヤツ~っ!」って心底思わせるじゃない・・・やっぱ上手いなぁ~

⑦「君の悲願」野望篇で新たに明らかになった尾形さんの過去。これにはアクションシーンとは別の意味で驚かされました。この過去の回想シーンとエレベーターホールのシーン。何回見ても胸に迫るというか・・・「動き」の多い野望篇の中で、静かに静かに、それでいて鈍い刃物のようにズシンと心に突き刺さってくる・・・さすが、金城さんスゴイなぁヽ(;´Д`ヽ)このシーンは音楽も良くてねぇ。この哀しげなソプラノと尾形さんの複雑な感情のマッチは、クラシックを多用してきたSPの中でもまたまた記憶に残る名シーン。
(トラック上のアクションでの選曲は??だったんだけどねぇsweat01

⑧「犬ほしい~」・・・何だよ。この緊迫した状況の中、田中くんのプライベートはやけにのどかじゃないの?・・・と、思わせておいて、ドアをバタンと閉めた瞬間!公安恐るべしっ!!新聞広げて調査書読んでる室伏さん、この人、ますますいいなぁ~。

「私のカンでは・・」という田中君に「オレは目に見えるモノしか信じない」とか。「主婦には人気あるみたいですよ」の後の「君はどう思う?」(この主婦役に徹してる公安さんもスゴイ 笑)「典型的なポピュリストでしょう・・・」を聞いた後の「ん。ありがとう」の感じとか。相変わらずの「なんかめんどくさそうだなぁ」とか。実は今回、この公安部隊の潜伏捜査?が一番好きなシーンだったかも知れない(笑)

⑨北京ダック食べてるマルタイに、警護中の2人はコンビニ?食。「係長と何かあった?」笹本ちゃんのカンというか・・・やっぱどう見てもおかしくなるよね。ここで「実は・・・」なんて相談できないのが井上くんの悲しいところ。できればまだ信じたくないという葛藤がどこかにはあるんじゃないかと・・・sweat02

四係に戻って、1人で装備をとくその姿にも哀愁が・・・
そして、携帯が鳴る・・重い重い「・・はい」

⑩「何の用っすか?こんな場所で・・・」呼び出された駅前広場。「ここは俺達が初めて出会った場所だ」・・・ここでこれまでの回想シーンにはなかった、麻田を刺そうとナイフを忍ばせていた尾形少年が描かれる。(ドラマまではここで時計見てたよねぇ確か・・・)

「寝ぼけた国民の意識を覚醒させる」「目的が正しければ手段は正当化される」尾形さんの口からそんなこと聞きたくなかったよねぇヽ(;´Д`ヽ)

ここの「手に触れることのできない大儀よりも目の前の・・」っていう井上くんのセリフが好きなんだけど、好き過ぎて?何回観ても正確に覚えられない。見とれちゃってるからか(笑)

これが尾形さんの誘いに対する、井上くんの答えなんだけどねぇsweat01

⑪「あなたはどうしてSPを続けてるんですか!」と叫んでるような、こんなところで、「よう偶然だなぁ」はムリだよ田中くんsweat01 「教えてくれるわけないか」仕事とはいえ、かわいそうだね。ホントは井上くんのこと誰より心配してくれてるのに・・・ヽ(;´Д`ヽ)

(後編へ続く・・・)

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